TAISEI BIJUTSU PRINTING

印刷事業

実績を基に、継続と変革で信頼の先へ。

当社の基盤であり70年余りの実績を持つ印刷事業。会社案内、社内広報誌からポスター、各種リーフレットなど、多岐にわたる商業印刷の企画・制作・印刷を行っています。また、長きにわたり培った印刷事業の資産やノウハウを活かし、品質追求のため新たな技術変革にも取り組んでいます。サステナブル・プリンティングの提案、ユニバーサルデザインの提案や製品開発の強化で、持続可能な開発目標(SDGs)の実現にも積極的に関与していきます。

会社案内・社内報
製品カタログ
ポスター
DM・チラシ

生産性、確実性、付加価値を高める独自のサービス。

TANGO(オンライン校正システム)

デザインデータの校正をネット上の専用画面から行うオンライン校正システムです。専用ソフト不要で関係者全員が校正作業と履歴を共通利用できるので、遠隔地やテレワークでもネット環境があれば、校正が可能。制作進行を大幅に短縮できます。

PSS(在庫オーダーシステム)

企業が保有する各種の販促用印刷物を一括管理し、逐次の発注オーダーに柔軟に対応するオンライン在庫管理システムです。従来の煩雑な手間を省き、必要な場所に必要な部数をタイムリーに納品。余計な発注や廃棄のリスクを抑え、トータルコスト削減を実現します。

UD(ユニバーサルデザイン)

できるだけ多くの人にとって「わかりやすい」デザイン、「つかいやすい」製品づくりを心がけています。ユニバーサルデザインへの取り組みを積極的に推進するため、2017年「一般財団法人ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会」の賛助会員に加盟しました。

持続可能な社会のために、
印刷も環境負荷低減に取り組んでいます。

FSC®認証紙

FSC®認証紙とは、責任ある森林管理を世界に普及させることを目的とする国際的な非営利団体であるForest Stewardship Council®(森林管理協議会)の基準に適合した森林からの木材を原料として製造された用紙。
適切な森林管理とは、地域本来の自然状態をとどめ、生物多様性を保ち、地域社会にも配慮しながら持続的に木材生産を行うことです。
認証紙を使用することで、適切な森林管理を支援することができます。FSC®のロゴマークを付けるには、生産・加工・流通・すべての企業が、CoC認証(Chain-of-Custody)を取得していることが必要となります。

ノンVOCインキ

インキの石油系溶剤を植物油等に置き換え、大気汚染等の原因となる、VOC(揮発性有機化合物)を1%未満に削減したものです。ノンVOCインキを使用することで、化石燃料依存からの脱却、大気汚染の防止、作業環境の保全と安全確保に努めています。
大成美術プリンティングでは、東洋インキ製造株式会社の「non-VOCインキ」を採用しています。

現像レスCTP

現像レスCTPでは、刷版出力後の現像処理が不要なため、現像液(強アルカリ性)や洗浄水の使用がゼロに、その他の資源削減など、高い環境性能が実現します。大成美術プリンティングではすべての印刷物に現像レスプレートを採用しています。

ノンアルコール印刷

湿し水にVOC(揮発性有機化合物)を含むIPA(イソプロピルアルコール)を使用しない印刷方法を採用。
オフセット印刷は、水(湿し水)と油(インキ)の反発を利用した印刷です。従来は湿し水の中にIPAを添加し、版の水の濡れを安定させ、印刷品質を維持していました。湿し水循環水処理装置の採用により、版の水の濡れが安定し、ノンアルコール印刷が可能になります。

水を使った印刷でも、エコを実現。

環境に配慮した印刷技術として“水なし印刷”が注目されていますが、水を使う従来型の印刷技術でも、工夫次第で環境に優しい生産体制を構築することができます。
大成美術プリンティングでは、すべての印刷機に「湿し水循環水処理装置」を導入し、廃水量を大幅に削減。
同時に現像レスCTPを採用することで、刷版工程での強アルカリ廃液ゼロを実現しています。
環境面だけでなく、コスト・品質面でも、お客さまにベストな提案を行うために。
新技術導入コストと効果のバランスを常に意識した、仕組みづくりに取り組んでいます。

サステナブル・プリンティング